新生活でうまいこと生活のリズムが作れなくて、なかなか更新も出来ずにぐだぐだしてた。もうちょっとしっかりしよう。やっぱり集中してやるのは一味違った面白さがある。後協調してプログラムを組む時の心得なんかも、勉強になる。後最近思い知ったのは、企業の製品の強さ。やっぱり一貫性のある開発体制っていうのもある程度は大事なもんだね。でも.NETには未だに慣れないけど。刺激が薄れないうちに色々と吸収しなくちゃ。
さてタイトルの件。最近ごたごたしてて、久しくLinux環境で開発とかしてなかったんだけど、土日に余裕が出来たので、一通り更新してみて、ついでにGladeも触った。どうやらGtkBuilderが正式サポートになったみたいで、新規作成でGtkBuilder(新方式)とlibglade(旧来方式)の二つが選べるようになっていた。
後、当初GtkBuilderでは一部のウィジェットのみ選択で読み込むという方法は取れなかったんだけど、いつのまにかgtk_builder_add_objects_from_{file,string}なる関数が追加されていて、この関数にNULLターミネイトの文字列の配列を渡せば、その部分だけ読み込んでくれるらしい。
ただ、違いはやっぱりあって、例えばGtkTreeViewにGtkListStoreを結びつけていた場合とか、必ずしもそのオブジェクトの子にないものを依存関係に含むウィジェットを呼び出そうとすると、そのバインドされたオブジェクトまで自動的には呼び出してはくれないらしい。なので、そのようなデータを扱いたい時は、ちゃんと一緒に指定しなければならない。まだちょっとめんどくさい部分は残るかな。
まあでもGtkBuilderをサポートしてくれたおかげで、GtkComboBoxやGtkTreeViewなんかで、あらかじめListやColumnの設定ができるようになったのは嬉しい。
今までここら辺は自分でやってたもんなぁ。でもGtkTreeStoreで複雑な階層構造を指定できなかったりして、細かい部分で不満は残るけども、ずいぶん頑張ってるなぁと思う次第。
でもanjutaはなぜかシンボルブラウザをonにすると、なぜか二回めの起動からハングしてしまう不具合に遭ってしまったので、当分は使えないな。コード補完したいからこの手の大きめのIDE使ってるわけだし。
なんだかんだで進化があると、またプログラミングに対する情熱も燃え上がってくるもので、暇があれば、何か書いてみたいなぁ、と思う次第。
でもGNOMEの依存関係地獄は勘弁な。必須のものが増えたらちゃんと教えて欲しい…