2010年02月28日

グラフィカルブートとか

最近見て一番笑ったのは、ニコニコの荒れ狂う高校球児というどうでもいいような毎日を送っていたりする今日この頃。

表題の通り、今いい加減カーネルにスプラッシュパッチを当てるのが面倒になってきたので、何か他の実装がないかと探してみると、ubuntu系で使っているusplashと、fedoraでこれからメインになるplymouthの2つが現状良いんじゃないかと思った。さらに双方落として比べて見たところ、usplashの方はディストリ依存の箇所がありそうなので、plymouthの方にしようかなと思っている次第。

ただ、plymouthもグラフィックのDRMドライバが必要になってくるみたいで、汎用的な構成にするには少し考える必要がありそう。頼むから余計な依存関係はないことを願う。いやほんとに。

ちなみにブートローダーの方はgrub2を採用するつもり。まぁまだ正式バージョンでは無いけど、もう大丈夫だろう。

後は何だろうな、起動の高速化かな。今色んな方法を探っているけど、LFSで容易に導入できそうなのは何かないかな?OpenRCとか使えないかな。

それよりも問題なのは、最近こっちに割ける時間が少なくなっていること。いかんなぁ、光陰矢のごとしで、だらだらしてたらあっという間に時間が過ぎてしまうのに。

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2009年09月24日

パソコン買い換えた

世間では政権交代だのなんだのと慌しかったようだけど、パソコンもままならなかった自分にとってはそんなことあんまり関係なかった。ただ、これを機に税金が無闇に増えないように祈るばかりだ。

さて、表題にもあるとおり、とうとう新しいパソコンを買ってしまった。グラボはオンボードだけど、メモリは4G、CPUはcore2duoと、前のパソコンに比べれば超進化を遂げた感じだ。

早速パーティションを切って2chlfsをインストールしてみたところ、やっぱりすごく早い。ただ、起動時に多少もたついている部分があった。やっぱり起動順序の最適化が必要らしい。何か考えなくちゃな。

起動の他は、前とは比べ物にならない程快適になった。コンパイルが早い早い。しかも他の作業しててもあんまり重くならない。これはだいぶ感動した。

で、今まで溜まっていた更新を一気にやってしまおうと、gnomeを構築中。ついでに依存関係の大掃除をやってみた。結果、libgnome*,libbonobo*が大幅に削れて、かなりすっきりできたと思う。まだ不十分なところもあるだろうけど、そこら辺はおいおい潰していくことにしよう。

でも構築する途中、システムコールの定義などが古くなっていることが判明した。glibcレベルで古くなっているものもあり、最新のudev-146だともはやコンパイルすらままならない。これは早めに次のメジャーバージョンアップを考えるべきかも。

GNOMEの構築が終わったら、Foresightのインストールもやっとかなきゃならないし、色々とやることは多いんだけど、やっぱりパワーのあるパソコンを使うのは気持ち良いもんだ。

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2009年07月11日

Mercurialにsubrepoが入った

RMS大勝利!といきたいところだけど、前回からの記事からリアクションが早すぎる気がしないでもないので、多分文書自体は前から用意してたんじゃないかと予測。ただ、mono自体は完全に特許の不安から解放されたわけじゃないので、まだRMSも納得はできていないだろうな。しかしまぁ特許っていうのはめんどくさいもんだねぇと思う今日この頃。

さて、Mercurialが1.3にバージョンアップして、subrepositoryもサポートするようになった。イメージ的にはsvnのexternalっぽい。で、ちょっとテストしてみたけど、まだ不便な部分も多い。特にstatusが対応してないので、どのファイルがコミットされるかわからない。まあそこはsubの中でやれっていう話だけど、多分このせいでTortoiseHGでsubrepoのみに変更があった時にコミットができないという問題がある。後、一番上でpull/pushしてもsubrepoには変更が無く、push先でupdateして始めてsubrepoがpullされるっていうのは、リモートでやる時には致命的な気がしないでもない。

結局、サイトにもあるように、まだまだ実際に使うには不便が多いsubrepoだけども、今後は基本コマンドも順次対応していくだろうし、実際に使えるようになるのもそう遠いことではないだろう。後はファイル名の問題をなんとかしてくれれば…

後、shareエクステンションていうのが標準添付になったらしい。正直あまり理解はできていないけど、これで中央集権的な運用ができる…のか?後、次回コミット時のみ変更を無視できるforgetコマンドが追加されていた。個人的にはあまり使いどころがわからなかったりするけど。

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2009年06月07日

そろそろ1.1.xの話しでも

WPFっていうのは何なのかとちょっとスレを見てみたら、gladeみたいなもんだと一応解釈した。まあ機能的には後発だし、出来ることが多そうだけど。ただ自分で一から作る気は起きない。

さて、ちょっとLFSのサイトを見てみたら、developmentの方が色々と更新があったみたいで、glibcが2.10になってたりしたので、そろそろ1.1.xの構築を始めようかと思う。今回はどのくらい手順の入れ替えがあるんだろうか?

1.1.xの構築に先だって、これまでのリポジトリの更新を反映した1.0.xの最終更新版を出す必要がある。一応変更点としては、根幹部分の変更はないけど、firefoxを3.5系に上げたり、さらにカーネルのメインラインに入ったという事で、btrfsのユーティリティも入れようと思う。まだシステムルートには非推奨という事になるけど。

カーネルを2.6.29にしてみて気づいたけど、squashfsがメインラインに取り込まれたみたいだね。これでいちいちカーネルのバージョンアップの度にパッチ探す手間が省けて嬉しい限り。後入りそうなのはtomoyoかな?

リリースがいつになるかという話だけど、これはndiswrapperとlinux-wlan-ngのコンパイルが通らないせいで、いつになるかはわからない。今月中にリリースしときたいんだけどなぁ…

btrfsって"btrf"まで人差し指で打たなくちゃならないから微妙に打ちにくい…

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2009年05月07日

mercurialで部分クローン

せっかくのGWだというのに何も特別な事がなかったことの虚しさよ…

さて、表題にもあるとおり、Mercurialでsvnで出来るような部分的なクローンのやり方を調べていた。いくつかのコンポーネントが集合しているような、大型のプロジェクトにもなると、この仕組みがあった方がやりやすくなる。ある程度は運用でカバー出来ちゃう事が多いけど、やっぱりhgの仕組みを生かして楽したい。ただ、楽するための努力というものは往々にして、そのままでいる事よりもより苦労するハメになりやすいものなんだよね。

思ったより長くなったので、追記部分に分離した。

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2009年04月14日

Gladeがいつの間にか進化していた

新生活でうまいこと生活のリズムが作れなくて、なかなか更新も出来ずにぐだぐだしてた。もうちょっとしっかりしよう。やっぱり集中してやるのは一味違った面白さがある。後協調してプログラムを組む時の心得なんかも、勉強になる。後最近思い知ったのは、企業の製品の強さ。やっぱり一貫性のある開発体制っていうのもある程度は大事なもんだね。でも.NETには未だに慣れないけど。刺激が薄れないうちに色々と吸収しなくちゃ。

さてタイトルの件。最近ごたごたしてて、久しくLinux環境で開発とかしてなかったんだけど、土日に余裕が出来たので、一通り更新してみて、ついでにGladeも触った。どうやらGtkBuilderが正式サポートになったみたいで、新規作成でGtkBuilder(新方式)とlibglade(旧来方式)の二つが選べるようになっていた。

glade-3.6の新規作成画面

後、当初GtkBuilderでは一部のウィジェットのみ選択で読み込むという方法は取れなかったんだけど、いつのまにかgtk_builder_add_objects_from_{file,string}なる関数が追加されていて、この関数にNULLターミネイトの文字列の配列を渡せば、その部分だけ読み込んでくれるらしい。

ただ、違いはやっぱりあって、例えばGtkTreeViewにGtkListStoreを結びつけていた場合とか、必ずしもそのオブジェクトの子にないものを依存関係に含むウィジェットを呼び出そうとすると、そのバインドされたオブジェクトまで自動的には呼び出してはくれないらしい。なので、そのようなデータを扱いたい時は、ちゃんと一緒に指定しなければならない。まだちょっとめんどくさい部分は残るかな。

まあでもGtkBuilderをサポートしてくれたおかげで、GtkComboBoxやGtkTreeViewなんかで、あらかじめListやColumnの設定ができるようになったのは嬉しい。

GtkListStoreの編集画面
今までここら辺は自分でやってたもんなぁ。でもGtkTreeStoreで複雑な階層構造を指定できなかったりして、細かい部分で不満は残るけども、ずいぶん頑張ってるなぁと思う次第。

でもanjutaはなぜかシンボルブラウザをonにすると、なぜか二回めの起動からハングしてしまう不具合に遭ってしまったので、当分は使えないな。コード補完したいからこの手の大きめのIDE使ってるわけだし。

なんだかんだで進化があると、またプログラミングに対する情熱も燃え上がってくるもので、暇があれば、何か書いてみたいなぁ、と思う次第。



でもGNOMEの依存関係地獄は勘弁な。必須のものが増えたらちゃんと教えて欲しい…

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2009年02月25日

まだまだ寒い

定年 入店 忍者タートルズ
定年 入店 忍者タートルズ
定年 入店 忍者タートルズ

色ゼロ発症

ぬるぽ


特に意味があるわけではない。
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2009年02月02日

気楽にやりたい

テストファーストでプログラミングしたいなぁと普段から心がけてはいるものの、結局うやむやになってしまう。参った。

ここに書く内容は周囲の人間にばれてしまうのも鬱陶しいので、とりあえず特定されるような内容は避けているんだけど、 そうしたら書く事がなかなか無い。書けるとしたら2chlfsの話題か趣味のハックネタか、あるいはそれに類するPC関連の記事、 後は時事ネタか。ついでで始めたブログだし、別に無理して更新する事は無いんだけど、やっぱり放置するのも忍びない。 どうしたものか…

大体なぜ身元バレするのが嫌かっていうと、自分の場合はリアルの関係に気を使って書きたくないから。 やっぱりネット上ではしがらみから離れて、あくまで肩の荷を下ろした感じでやりたい。その上で好き放題書きたい。 自分がMMOを嫌うのもこれに近い理由で、ゲームにまでべったりとした友人関係を持ち込んだら素直に楽しめなくなってしまう。 まあそれが楽しい人がいるのも事実で、存在自体は否定しないけど。 まあ自分の場合は何かにはまる時はとことんはまるタイプで、危うくそのせいでやばかった経験もあるので、 こういうのが嫌いだっていうのはむしろ幸運かもしれない。

だから基本的に好きなのは他人が入り込む余地の少ないゲーム。後脳汁が沢山出るタイプ。 そういうわけでShinobiとかKunoichiとか超好き。まだノーマルをやっとクリアできるかできないか程度だけど。 守恒とか使いこなしたいな、ジョー武蔵はちょっと難しそうだけど。Kunoichiはノーマルを攻略中。キックめんどくせぇ。あと最大の強敵は穴。 今見てみたら公式がもう無くなってるんだな。会社としては続編を出す予定はあるんだろうか… でも出すとしたらPS3かXBox360なんだろうな。でもXBox系で出したら忍者外伝の関連作品とか思われたりしないかな。

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2009年01月29日

暇が無いんです

表題通り、暇が無い。やっぱり遊んだツケが回ってきてるな。それでもlinux板は見てるけど。

あれだね、Archスレの微妙な賑わいっぷりを見てて思ったんだけど、 ちょっと不自然に見えても、やっぱりある程度の宣伝は必要かなぁと改めて思ってみたり。いや、叩かれるのは嫌だから 多分できないだろうけど。でもちょっと羨ましいな。後ArchはCRUXの派生かと今まで思ってたんだけど、Archのwikiで 否定されてて驚いた。パッケージビルドの方式はよく似てんだけどなぁ。今じゃ似て非なるものになってるからいいか。 ArchWikiにもかなりお世話になってるし。

2chlfsのメンテや趣味のプログラミングが暇が無いために滞っている。 でも投げたわけじゃなく、ただ更新する余裕が無いだけなんだ。煩わしいな、でも趣味にばっかりかまけてたらやばいしな。 早く終わらせるしかないか。


ユニバレしたっていいじゃないか、金無しだもの

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2008年10月24日

互換性って大事だよね

冷蔵庫を開けたら緑のはずのピーマンが赤くなっていたので、スタッフがおいしく頂けるわけもなく、 さすがに捨てた。だってなんか柔らかかったし。後2chlfsのGoogle検索結果がついに 「もしかして 2ch lfs」になっていてちょっとショックだった。そんな毎日。

Ecolinuxの作者が日経Linuxに記事を書いたらしい。なんだか羨ましいね。 まだ読んでないのでそのうち読んでみることにしよう。まだ本屋には並んでるはず、多分。並んでなかったら悲しい。 自分にもそういう話が来たことがあったらいいなぁという妄想はあるけど、 でもさすがにそんな事考えることすらおこがましいので自粛。後写真なんぞもっての外。恥ずかしい。

最近Ekiga関連をリビルドしてて思ったのが、やっぱりマイナーバージョンアップ如きで soの互換性をなくしやがるのは止めて欲しいなぁという事。opalとptlibどっちもリビルド必要ってなんの嫌がらせだよ。 後ついでにevolution-data-serverもこの中に入れておこう。 やっぱり利用者側としては、最後の小数点以下のバージョンアップじゃ 互換性は確保されてるって思うのは、多分俺だけじゃないはず。

最近趣味の方のプログラミングで何しようと考えていたが、今回はGObjectでオブジェクト指向で何か作ってみようと思いついた。今更GObjectかよとかいうのは無しで。ちなみにもう一方の候補だったのはValaだったりする。 で、早速ごにょごにょし始めたんだけど、anjutaのテンプレートは結構便利。これが無かったら多分書こうとは思わなかった。 ただ、バージョンアップしたらなんだか不安定になってしまった感じがする。勘弁してくれよ。 GObjectはやっぱりC上で実装しているので、約束事みたいなのが結構多いので面倒。ただ、やりがいだけはあるのでそれでよし。

後個人的なメモ。GObjectのインスタンス生成前に、プログラムの最初の方でg_type_init()で初期化しとかないと、g_object_newで落ちるので注意。 これがわからなくて一時間位悩んでしまった…

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